在宅で仕事をする働き方であるテレワークも、最近ではかなりなじんできた言葉ですね。
実際にテレワークに移行した企業の割合も、このところ増えているようです。
実際にテレワークをしている人からも、聞くところによりますと結構好評とのことです。
緊急事態が宣言されてもう少しで終了か、と思いましたが、5月4日に安倍首相から今月末まで延期をすると発表されました。
このままずるずると延期され、もっと先まで続くことも十分予想されます。
新型コロナウイルス感染症は、現在は少しずつですが減少傾向となってきましたが、まだ油断は禁物です。
連日連夜に頑張っておられる医療従事者の方々には本当にお疲れ様です、と言いたいですね。
今、私たちのできることは家にいることです。
これからも国や自治体のトップからの要請や指示には、真摯に耳を傾けて協力していくことが私たちのできることだと考えています。
こんな状況ですがここからはテレワークを行う上で、最適なスピーカーフォンは何があるかを探っていきたいと思います。
テレワークはどのスピーカーフォンを使うのが良いのでしょうか、気になる情報をお伝えしたいと思います。
テレワークで最適なスピーカーフォンのおすすめは?
それでは早速ですが、テレワークで最適なスピーカーフォンのおすすめ製品を見ていきましょう。
ところで、このスピーカーフォンというのは一体どんなものなのでしょうか。
単なるスピーカーとはどう違うのかを見ていきましょう。
スピーカーというのはラジオ・テレビ・拡声器などで、電気信号を音に変える装置のことをいいます。
そのスピーカーにマイクを内蔵させたもの、それがスピーカーフォンという製品です。
別な製品でイヤホンマイクというものがありますね。
これは一人でしか使えないものとなっていますが、このスピーカーフォンであれば、多人数で相手からの音声を聞くことができるので、テレビ会議などではとても便利に使えます。
お互いに大勢の人数で会議をするような場合、ほぼ全員の声をマイクで拾ってくれますので、1本あれば役目を果たしてくれます。
今や、テレワークで特にテレビ会議では、必須と言える製品ですね。
テレワークでテレビ会議をするときに一番大切なことは何でしょうか。
お互いに離れた場所で数人が一堂に会して行うわけですので、お互いの話し声がよく聞き取れること、話す時に外部からの余分な音を拾わないことなどが重要になってきます。
これからご紹介するスピーカーフォンは、このような機能が揃っている機種をお伝えしていきたいと思います。
これがあれば快適にできるスピーカーフォン7つのおすすめ!
それではここからは具体的にお勧めをするスピーカーフォンを7つ挙げてみたいと思います。
サンワサプライ Web会議用USBマイク 型番:MM-MCUSB33 価格:9,613円(税込)
Jabra SPEAK510 価格:20,000円(税込)
サンワサプライ Web会議小型スピーカーフォン 価格:14,419円(税込)
ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム 型番:YVC-330 価格:57,960円(税込)
kaysuda PC USBマイクロフォン 価格:5,799円(税込)
Jabra スピーカーフォン SPEAK410-FOR PC 価格:19,600円(税込)
Sound Tech 型番:CM-1000 USB 価格:11,980円(税込)
それでは個々の製品について解説をしていきましょう。
サンワサプライ Web会議用USBマイク 型番:MM-MCUSB33 価格:9,613円(税込)
この製品は、大人数で行う会議でも、スムーズに行うことができる、集音半径が5m対応のスピーカーフォンです。
無指向性高感度マイクが、参加する人たちの音声を逃がさずに集音します。
エコーキャンセリング機能付きで、ミュートや音量調節をマイク本体に付いているボタンで、ワンタッチで行える特徴があり、使いやすい製品です。
Jabra SPEAK510 価格:20,000円(税込)
この製品はタブレットやスマートフォンなどあらゆるデバイス機器と、Bluetoothを使って接続できる特徴があるスピーカーフォンです。
USBケーブルにも対応していますので、パソコンとの接続も簡単にできます。
この製品は会社内と外出先の両方で、スピーカーフォンを使用したいときにお勧めです。
1回の充電でMax.15時間通話が可能なため、とても経済的です。
10mまでの対応ですが、30mまで拡大ができますので大勢でのテレビ会議には、重宝します。
無指向性マイクで、どの方向からもクリアに音声を伝えることができます。
サンワサプライ Web会議小型スピーカーフォン 価格:14,419円(税込)
この製品は、縦横が11cmの小型サイズですので、持ち運びが便利なスピーカーフォンです。
小型サイズですが約5mの範囲で集音ができる、高感度なマイクが搭載されています。
USB接続なのでパソコンに接続するだけで即使えます。
エコーキャンセリング機能があるので、小型ですがとても役に立つ製品といえます。
DSPデジタル信号処理でノイズが少なく、2つのスピーカーユニットを内蔵していますので、プレゼンなどで音楽も再生ができます。
USBバスパワー給電ですので、外出先でも重宝します。
Skypeや各種テレビ会議システムが可能で、1~数名向きのスピーカーフォンです。
ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム 型番:YVC-330 価格:57,960円(税込)
この製品は、高性能の適応型エコーキャンセラー、マイク音色判定機能など、ヤマハが長年にわたって培ってきた音声技術を搭載した、少人数使用向けのスピーカーフォンです。
音声とノイズをしっかり分離します。
USBバスパワー給電ですので、外出先でも重宝します。
半径1.5m~3mまで対応し、USB、Bluetooth、オーディオ接続にも対応しています。
最大の特徴としては、複数の音声入力をミックスして配信ができますので、オーディオ接続とUSB接続が同時に使えて便利です。
Bluetooth時は、NFCタッチによるペアリング設定ができるため、スマートフォンとの連携もしやすくなっています。
kaysuda PC USBマイクロフォン 価格:5,799円(税込)
この製品は、音声を使った学習やビデオチャットなどにお勧めの、高音質な全指向性マイクロフォンで、確かな集音機能だけでなく、周りの反響や雑音を抑えて、通信する際、最善の音質を確保します。
ビデオ会議やeラーニングに適しています。
USB接続が可能で、PS4やニンテンドースイッチなどのゲーム機へも、接続ができます。
集音は3m対応でエコーキャンセリング機能も搭載しています。
本体は105gで軽く、専用のポーチも附属していますので、外出先に手軽に持参出来ます。
PC環境が変わっても、録音デバイス設定だけですぐに利用できる特徴も備えています。
Jabra スピーカーフォン SPEAK410-FOR PC 価格:19,600円(税込)
この製品は、本体重量が180gと軽くできていますので、持ち運びが楽なスピーカーフォンです。
内臓の無指向性マイクが、しっかりと音を拾いますので、ビジネスの場でも安心して使うことができます。
HDフルボイスでお互いの声が聞き取りやすいので、使用感も安定しています。
内部はデジタル信号処理されていますので、不要な環境ノイズを軽減してくれる製品です。
Sound Tech 型番:CM-1000 USB 価格:11,980円(税込)
この製品は、最大4つのマイクをつないで拡張することができますので、大規模なミーティングやライブでの録音など、様々な用途に対応しています。
応答周波数10000Hzまでをカバーしますので、高音質でクリアな音が評価されています。
1台でも無指向性マイクが、威力を発揮するのですが、さらに買い足して連携も可能ですので、大人数でのミーティングに対応できる特徴と、設定も簡単な製品です。
以上、ここまではテレワークやテレビ会議でおすすめの、スピーカーフォンを7つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
どの製品もとても使いやすくできているようですので、ぜひ参考にしていただきたいと思っています。
これからしばらくの間、自宅でのテレワークの形態が続くことになるのではないかと予測されています。
新型コロナウイルスは我々人類にとっては、恐らく史上最悪のウイルスということが言えると思います。
人から人へ感染を広げるとても厄介な相手ですが、いつの日か、必ず終息の時を迎えることは間違いありません。
その日が来るまで、お互いに絶対に他人にうつさないこと、うつされないように気を付けることがとても大切だと思います。
日ごろは自分の体調をよく観察し、もしも発熱をしたような場合は、自宅で静養し決して外には出ないようにしましょう。
そして新型コロナから逃れた暁には、東京オリンピック、パラリンピックという楽しいビッグイベントが待っています、
世界中のアスリートや、大勢の人たちを笑顔で東京にお迎えしましょう。
そして今までの塞ぎがちだった気持ちを、一気に晴らそうではありませんか。
必ずその日が来るのを信じて、今はじっと耐えて頑張りましょう。
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